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● 読者プレゼントへのご応募ありがとうございました。 ● 

GWの最終日からインドに行ってきました。
工場や街をリサーチし、カレーを食べ、色があふれている暑い暑い初めてのインドは、
サバイバル感もありで、あーっという間に過ぎたのでした。

今回は少しですがインドで見つけたお土産を、読者の皆さんへプレゼント いたします!
レポートの最後で紹介していますので、ぜひご応募くださいね。

では、写真満載のインドレポートをご覧ください!


 

■6. May. 2007(Sun)

インドに夜到着。夜でも暑いっ・・・・・。そして噂では聞いていた が埃っぽい・・・・・。
というか何かを燃やしているのか?喉もいがらっぽい。
コンタクトレンズの私には少々辛い国になりそう。

空港にはお迎えの人なのか?ただ暇で来ている人なのか?
とにかくインド人が一杯でちょっと怖い。

空港までお迎えに来てくれていた篠さんを探して、サッサと空港を後に する。
今回はホテルに泊まらずに篠さんのアパートに滞在させてもらう予定。
篠さんは今回4月27日から来ている。アパートにはすでに篠さんのスタッフが2人住んでいて、
その他にマミちゃんそして私が行くと合計5人でインドアパートの生活が始まる。

ちょっと合宿みたいで楽しみ!


 

 

■7. May. 2007(mon)

朝になってみると、インドの色彩は派手・・・・。
篠さんのアパートのインテリアも派手で、インドに来たって感じがヒシヒシ。
派手なカラーはインド人でなければ似合わない色。

少し褐色の肌とはっきりとした顔立ちだからでこそ似合うもの。
私なんてのっぺりとした日本人顔でなんだか派手な服に負けてしまっている。トホホ。


 
 
朝です。私が起きたら広〜い
ベランダで、マミちゃんはヨガを...
  ...ヨッちゃんは空手をやっていました   ヨッちゃんは空手の後に瞑想中!
 
 
朝になったらいろんな物がカラフルなインド。ベランダには篠さん水浴用のビニールプール(笑える)と.......  

.......ミラーワークの日傘。
派手です!

 

ついでにインドのアパートの中もご案内。キッチンでは篠さんとマミちゃんがクッキング中!何を食べさせてもらえるのかな〜?

 
 
キッチンにはこれまた派手な洗剤達   .カップや食器もカラフル  
調味料のパッケージも派手です
 
 
なぜか窓際にはお守り?か
魔よけ?か??
 

冷蔵庫の上にはミネラルウォーターがたくさんストック。インドでは水道水が飲めないので、ミネラルウォーターは必需品。氷ももちろんミネラルウォーターで作ります。

 

  何だか懐かしいガス台です。
幼い頃を思い出します。
 
 
リビングには籐のソファーやテーブル。エスニックっぽいクッション。   私達のベッドルームには蚊帳付のベット。かわいいでしょう! 蚊が多いので蚊帳がないと大変な事になるのです。  
シャワールーム。
天井には扇風機。



 

今日はインドのマーケティングリサーチへ。

道は中国みたいに大混雑。車、バイク、リクシャー、オートリクシャー、自転車、などが我先にと走り抜けていく。信号もあまりないので、車はひっきりなしにクラクションを鳴らし続け、バイクなどとぶつからないようにしている様子。ん〜落ち着かない。

 


 
 

篠さんアパートを出発。篠さんアパートのエントランスです。一応インドでは高級アパート。敷地に入る前には警備の人がいて外の人は入れない様になっています。

 

 

道に出るとスゴイ交通量。
いろんな乗り物がぶつかりそうです。

  三輪車を漕ぐタイプのリクシャー。
インドではポピュラーな交通手段。
 
   
端に少しだけ見えるのがオートリクシャー。グリーンにイエローの三輪車ですが、バイクタイプです。  

 

   

 


 

最初にハスカスマーケットへ・・・・。

この辺りにはたくさんブティックがあって高級なブティックからチープなブティックまで。
一応高級のブティック「OGAAN」から見て回る。

「OGAAN」は刺繍などでとても凝ったセレクトショップ。ほとんどインド製だがヨーロッパで見かけるブランドもある。後で出てくるインドの友達のアミット&サンディップが手がけるブランドも以前ここで扱われていたらしい。値段は日本のブティック並み。3階建てでとても広いショップ。インドのお金持ちがお買い物をする店です。

この周りにたくさんブティックがあるけれど、日本人が買いたいデザインは「OGAAN」位かな?

 


 
   
ハスカスマーケットエリアには
ブティックがたくさん。
 

 

   
 
 
高級ブティック「OGAAN」
エントランス
  「OGAAN」店内。綺麗に整列されている服は日本と同じ位の値段です。    
 
   
正装用のサリーみたいのは
とっても高価
 
どこかの店の壁に作られていた
ミラーワークの柄
   
 
   
インド式コンビニみたいなキヨスクみたいな所で若者は買い物を。   チャイを道端で売る店。ナベもカップもギトギトに汚れていていっぺんお腹を壊しそう。    

 


 

このエリアにあるおいしいインドレストランで食事をする予定だったが、何故か無くなっていたので場所を移して別のレストラン「KASBAH」へ。

こちらもインドにしては高いレストラン。でも冷房はきいているし、料理は美味しいし、清潔でボーイさんもイケメン多し。インドのカッコいい人って、ホントカッコいいですよ。

 
 
       

インドレストラン「KASBAH」。
あ〜涼しい〜。店内はあまり写真が
撮れなくて残念。

 

 


 

美味しいインド料理を食べた後はGKに移動。インテリアファブリックや自然化粧品の店などが並ぶ。ラグやクッションカバーなどインドならではのミラー刺繍が施されたものなどすごい量がストックされている。
私はシューズショップにはまり、ビーズ刺繍の部屋履きの様なものと、トングっぽいシルバーのサンダルをスタッフのおみやげと読者プレゼント用にたくさんGET!後でトランクが大変になることも忘れてジャンジャン買う。ここの店は結構センスが良い。

自然化粧品屋もとってもスタイリッシュで日本のお店みたい感じ。外のインドの風景とはぜんぜんマッチしない店だ。ここでもアロマ用のキャンドルをGETして移動。

次はクトゥミナール地区にあるショッピングモールのクレッセントへ。ここにもたくさんのインドブランドが入っている。ここで「クロエ」風のビーズ刺繍のカシュクールセットをGET。

正装用なのか?もれなくプリントのアンダーとパンツそして長いストールがセットで付いてきてしまって、「いらない」と言ったが「困る」といわれて渋々セットで購入。この全部セットで¥30000もする。私はいつ着るのだろうか?? 寝るときか??


 
 
GKエリアのインテリアファブリック屋さん   サリー専門に売るブティック    
 
 

みんなにお土産を買ったシューズ
とファブリックショップ。

  ここでまとめ買い。バイヤーみたい。こちら皆様にプレゼントいたします   カフェ・亀って・・・・??
 
 
街の景色はこんななのに......   ......こんな中にスタイリッシュでクリーンな自然化商品ショップ。   私はイランイランの香りのキャンドルをGET
 
   
フルーツを絞ってジュースを売る屋台。   車の中からカワイイ子供が挨拶を。インドの子供の目はキラキラしていて綺麗。    

 

 


 

そこからデリーハットのマーケットに・・・・。

なぜか入場料を取られて(と言ってもたったの45円だが・・・)マーケットに入る。このマーケットは常設だが、毎回出展している店が違うらしい。みな地方から出てきていたりするので、なんだか割安。

置物からストール、バッグ、民族衣装、マスコット?食器・・・・いろんな物がごちゃごちゃあって楽しい。値切ったりも出来てフリーマーケット感覚。ここのクッションカバー屋さんはすごいカットワークのテクニックばかりを扱っていて、素材もリネンっぽくてサラサラしているので、こちらもプレゼント用にGET。市内で買うよりかなりお得だった。


 
 
楽しいデリハートマーケット。   サリーを着た人、着ない人、ターバンを巻いている人、巻いていない人・・・・
 

いろんな人がぞくぞく入ってくる。

 
 
何だこりゃ??   変なマスコットを売る人。    
 
 
派手な陶器を売る店   インテリア用の置物か?  

このオバちゃんの腕のタトゥーもすごいがお腹の肉もかなりボリューム。でもスケスケでピチピチの服を着てて、しかもこの服後ろは無いのでほとんど裸。

 

 
   
ようやくまともなクッションカバー屋にたどり着く。ハンドステッチのカットワークは凝っているのにお手ごろ価格。こちら皆様にプレゼントいたします。   両手にいっぱい買いました〜。    

 


 

今日は夕飯を清ちゃん(篠さんの会社のスタッフ・インド在住)が作ってくれるというので、アパートに帰る。清ちゃんの作るカレーはとっても美味しいらしく、とっても楽しみにリビングで待っていると、突然の停電・・・・・・。え〜。インドでは良くある事らしいが、とにかく日本みたいに街頭が明るくないので、本当に真っ暗闇・・・・。

手探りでキャンドルをいっぱい付けてどうにか料理続行・・・・。暗いのはまだしも、冷房も扇風機も止まってしまったので、ヤバイくらいに暑い。そんなに暑がりでない私でさえ汗だく・・・・。
40度近くあるインドで冷房&扇風機ナシで眠れるのか? 停電はいつ戻るのか?誰もわからない。

そんな真っ暗の中で楽しく食事!清ちゃんのカレーはレストランで食べる位美味しかった〜。
ちょっとキャンプか何かやっている気分。

手探りで入ったシャワーもお湯が出ず、水シャワーで逆に気持ちは良い。プールかよ・・・って感じ。取り合えず真っ暗で何もする事がないので、寝る。明日は遠くの工場に行くので朝早いし・・・・。


 
   
停電の中、ようやく夕食が出来上がりました。明るいのはフラッシュを焚いたからで部屋の中は真っ暗闇でございます。こちらはインドのウリ科の野菜です。きゅうりみたいな味でアッチャットマサラを付けて食べます。    清ちゃんのマトンカレーはレストランで食べているみたいに美味しいです。日本でカレーショップ開いたら??    

 

 

 

 

■ 8. May. 2007(tue)

朝になっても停電は直らず、暑い〜。
今日は朝6時半に起きてアグラにある工場へ。アグラへは渋滞がなければ車で3時間半くらい。

タージ・マハル方面なので、時間が余ったらタージマハルへ行ってみよう。


 
 
朝早く田舎に向かいます。   風景はどんどん田舎になって行きます。   途中、お寺の様なものが見えましたが、工場に急いでいかなければならないので、残念ながら寄れません。

 


 

車は冷房がギンギンにきいていたのでホッとする。このまま冷房なしでいたらかなり痩せて帰れるかもな。夕べは暑くて眠りが浅かったので、車内で爆睡。

途中インド式ファミリーレストラン?ドライブイン?みたいな所に寄って食事。カレーは飽きたのでオムレツとトーストを頼む。インドの卵はなぜか黄身の色がかなり薄いのでオムレツなんだけど、お好み焼きみたいな色。味は美味しい。でもトーストのパンがパサパサで笑えた。

行けるときにトイレを済ませ、店を出る所で蛇少年達に出会う。

 

 
 
途中で寄ったドライブイン?
ファミレスみたいな所です。
ちょっと怪しい建物。
  入口にはお土産屋みたいなものがあります。   暇そうなお兄さんはピースをしてくれました。
 
 
派手で怪しい色のメニュー看板   来たオムレツは色が薄くてお好み焼きかと思うほど・・・。パンはパサパサでカリカリ。   観光なのか、アメリカ人もいました。
 
   
トイレの看板は何だか笑えるな        

 


 

こっちの子供達はたくましい。 2人とも炎天下に裸足でずっとお客さんが出てくるのを待っていて、蛇使いを見せる。1人はコブラを持っていて、1人はすごく大きい蛇を私の首に巻かせようとする。
さすがに首に蛇はイヤだったので、ちょっとだけ蛇を持って写真をパチリ・・・・。
それで5ルピー(15円)取るのが彼らの仕事・・・・。でももっと欲しいと車から離れない。

商魂たくましい子供達でした・・・・。周りに家らしい物が無いんだけれど、彼らはどこから来てるんだろ?平日なのに学校は行ってないのだろうか?変な疑問が残った。


 
 
蛇使いの子供達に遭遇   すごい太い蛇です。結構重いのにどこから持ってきたのか?   最後までもっとお金をせびる子供

 


 

工場到着。篠さんから、「日本の工場みたいだと思わないでね田舎だから・・・」と言われてはいたものの、本当に石で出来ているみたいな工場。写真だと汚さは伝わりにくいかもだが、相当ボロっちい(ごめんなさ〜い)

中はもちろん冷房はなく、冷たい石の床にみんな座り込んで刺繍をしている。最盛期にはここに500人の人が集まって刺繍をするらしいが、さぞ暑い事だろう。

中国もそうだけれど、「あなたは何をする人なの??」と質問をしたいほどプラプラしている人が何人かいる。もちろん偉い人ではなく、従業員なんだけれど、刺繍をする訳でもなく、縫う訳でもなく、時には庭に行ったり、中をプラプラしたり・・・何かを運ぶので上がりを待っているのか??疑問?

叱られる様子も無いので、何かの担当ではあるのだと思うのだが・・・・日本ではありえな〜い。

 

 
 
工場外観。ちょっと廃墟がかってる。   建物は石で出来ているのか?   床に座って刺繍している人達。
 
 
棒に生地を張って四角いスパンコールを止めてる人   サリーを着ておしゃべりしながら
編み物をする人達.....
  .....のんびりしてて、
こりゃ〜終わらないわ。
 
 
細かいビーズパーツも作ってもらえます。       金キラ刺繍もお手の物
 
 
テープ上に仕上げた刺繍など        
 
 
工場で手配出来るボタンや
付属のブックです。
 
なぜか派手なバッグの
カタログもあります。
 

バックルもウッドで
おもしろい形が見つかります

 
   
ベリーダンス用の衣装も
作っていました。派手〜〜〜!
日本人にはとても〜〜。
 

何故か紙にミシンをかけている
オジサン がいます。

   
 
 
地下に案内してもらったら、汚〜〜〜〜〜〜い。袋の中にはビーズやスパンコールがいっぱい   少しづつ片付けてはいるみたいだが、何年かかるのか?   ハンドプリントする台 ここもババッチイよ〜。これだもの商品が汚れて上がってくる訳だ。

 

 


 

ホントにのどかな地域で、野良牛もいる。(飼い主がいない犬を野良犬というから、飼い主がいない牛は野良牛と言うのか?)こちらでは牛は神様だから野良牛なんて言ったら罰があたるんだろうな。

だいたい遠くの工場に行くと、工場内の食堂で接待を受ける。

ここの工場の人達はベジタリアンなので、豆のカレーとポリヤル(玉ねぎとナスの炒めたもの)ラッサン(スープ)アチャール(ピクルス)パチャダイ(ヨーグルトと野菜)などがワンプレートの上に乗って出される。味はメチャメチャ美味しい。デザートはマンゴにスイカ、ざくろ、etc・・・。

とってもヘルシー。みんなチャパティー(クレープみたいなもの)に包んで手で上手に食べているので、私も真似て手でカレーを食べてみる。すごく熱いのに、みんな良く平気だな〜?

 

 

 
 
窓から眺めると牛の大群。野良牛です   ランチタイム 工場の食堂?
みたいな所で接待を受ける
  工場の会長(左)と社長さん
 
   
清ちゃんはここのベジタリアン豆カレーが大好きな様でニコニコです(右)左は副社長と奥様   ものすごく美味しかったベジタリアンランチ 社長さんご馳走様でした〜。    

 

食事も終わって時間もあるので、タージ・マハルに行きたかったのだが、
この暑さの中タージ・マハルで靴を脱いで裸足で歩くことは出来ない・・・と言われ断念。
近いと言えどもここから車で1時間。あっさりと諦める。

デリーのラッシュに巻き込まれない様に時間を見ながら工場を出る。

 

 

 

■ 9. May. 2007(wed)

今日、篠さんとマミちゃん、そしてインドスタッフ2人とも工場に入るので、私はアトリエのアミット君にアテンドしてもらって、チャンドリー・チョークにある付属屋街へ。

車で行くととても混むエリアらしいので、アミットと私は地下鉄で向かう。初めての地下鉄に喜んで写真を撮ろうとしたら、警備の人に注意された。何で?? 地下鉄の写真て撮ったらまずいの?
インドの地下鉄は香港の地下鉄にも似て、とっても綺麗だった。

パリやニューヨークの地下鉄よりもよっぽどマシだ。駅は3つだけ乗って到着。

いや〜このエリアはやばい。物取りに合わないようにバッグを前に回してもって、店がたくさん並ぶ路地に突入。アミットも仕事だから来るけれど、アミットのお母さんも兄弟も来たことのないエリアだよと言っていた。
ホント1人で来たら拉致されそうな細い路地。狭いのに何故か無理矢理バナナ売りのリヤカーが通ったり、荷物を運ぶリンシャがすれ違ったり・・・・信じられな〜い。ジャマだっつーの。足を引かれそうな勢いなんだから〜。


 
 
アミットとチャンドリー・チョークへ。街のバスは人がぎゅんぎゅんでポンコツです。   拉致されそうに細い路地にたくさんの小さなショップが並ぶ    
 
   
細い道なのにリクシャーはすれ違う。乗っているのは小学生。小学生もこれに乗って学校に通う。かわいいね!   狭いのに道端でバナナを売る屋台    

 


でもお店にあるものはビーズやアクセサリーパーツなど私好みの物が見つかった!ちょっと埃をかぶっているものもあるので注意だけれど、日本には無いようなパーツや飾り物が安く見つかった。

製作意欲ががぜん沸いてきた。こちらはだいたい量り売りなので、いちいち量ってもらうのが面倒だが、たくさん買っても安いので「これ全部くださ〜い」とセレブ買い。インドじゃセレブ買いとは言えないか・・・・。

怪しいエリアでしたが、私にとっては宝探しで楽しいエリアでした。


 
 
ビーズ屋さんにはたくさんのビーズが所狭しと   ビーズをネックレスにして売る店   いろんな物がぶる下がっていて目がくるくる
 
 
   
ピカピカの刺繍糸を売る店
  ここのビーズ屋は大きくて綺麗に整頓されていて1番見やすい。
 
 
担当の男の子(子供みたいなんだけど・・・・)がビーズやパーツをどんどんはかってくれる   このエリアで有名なカレーショップ。観光客はここでは食べない。
  でも美味しいらしい。
お腹が丈夫な方にはオススメ
 
   
こんな所にいきなりお寺が・・・・。        

 


 

余りに眉間にシワを寄せていたせいか、アミットが気を使ってオシャレで落ち着けるレストランへ連れて行ってくれた。もちろん付属屋エリアからはとっくに脱出し、都心に向かったエリアです。

レストラン「QBA」は外人のお客さんが多いレストラン。このエリアは外資系の会社が多いらしく、少し落ち着く。

とりあえず喉がカラカラなので、ミント入りのレモンジュース(これがとてもウマイ!)で喉を潤し、サラダとラザニアを食べる。イタリアンレストランなんだけど、なぜかカレーもあってアミットはカレーを食べた。さすがインド人。アミットはビールを飲みたい様子だったが、私はアルコールは飲めないので、気を使ってか?アミットもミント入りレモンジュースで。



 
 
レストラン「QBA」  

中は冷房ギンギンで、
ようやく汗も引いた

   
 
 
インド料理にも飽きたので洋食で   アテンドしてくれたアミット君です。とっても親切で心優しい青年です。2人なんでぎこちない英語で会話を楽しみます  

ん〜〜〜。さっぱり〜〜〜。
ミントがたっぷり入ったレモンジュース これオススメ!

 


 

食後、アミットの事務所に行って買ってきた付属を整理。

そうこうしているうちに篠さんとマミちゃんもアミットの事務所に来て、打ち合わせ。
アミットは自分もデザインするだけあって、こちらの気持ちを心得ている。普通の工場よりも少し割高だけれど、綺麗にサンプルを上げてくれる。


 
 
アミット君の事務所です   インドにしては(失礼)スタイリッシュな事務所です   左はアミットと一緒に会社をやっているサンディップ君 2人とも日本に来たことがあります。

 


 

アミットの事務所を後にして、今日はエグゼプティブ・ディナー。私と篠さんとマミちゃんの3人で水入らずの夕食。ホテル「OBEROI」の中にあり、コンランがデザインした超モダンなレストラン「THE OBEROI THREE SIXTY」。インド人のお金持ちと外人しかいない。

ボーイさんも良く教育された感じで心地良い!盛り付けも上品で足りないかと思いきや満腹。


 
 
「OBEROI」ホテル内にあるコンランデザインのレストラン「THE OBEROI THREE SIXTY」   フラッシュが焚けなかったので、写真が見にくいですがとてもスタイリッシュ   ハイソなインド人と外人多し
 
 
天井はウニのイガイガみたいに棒がたくさん出ている   料理も量少なめでオシャレな盛り付け    
 
 
メインはボリュームアップ       私はエビの何とか・・・を頼んだのだけれど、想像と違ってカレータイプが来ちゃったよ〜トホホ

 

 

 

■ 10. May. 2007(thu)

早いものでもう今日の夜便で帰国。

今日も篠さん・マミちゃんチームは工場に入るので、私は篠さんのスタッフ清ちゃんとヨッちゃんにアテンドしてもらってネルプレスという生地屋街へ・・・・。

大きなビルの中にたくさんの生地屋さんが入っている。あ〜今日は店が外じゃなくて良かった〜。
みんなここで生地を買って工場で作ってもらうらしい。
ものすごい生地の量に圧倒されるが、欲しいものだけ見て行くとそんなに時間はかからない。
欲しい生地をどんどんピックアップしてもらって、どんどん見本をカットして行ってもらう。

昨日でもうすでにとランクはパンパンだというのに、まだ買うか〜って感じですが・・・・。
仕事なんで買いますよ〜〜!
シルクやその生地にビーズ刺繍したものはさすがに高く、ちょっとためらったりしたものの、コットンシルクやリネンなどは日本の5分の1位の生地値。魅力的〜〜!
レース屋さんもあって、レースも巻きで買っても安い〜。今度来る時はトランクをもう1つ持って来よう!日本で見かけないような、アップリケレースをリメイク様にGETして、ランチに行く。


 
 
ネルプレスの生地屋街 
ビルの中に生地屋がビッシリです
  カットワーク生地屋さん   プリント生地屋さん
 
 
生地屋さんはわりと綺麗に整理されて見やすくなっている  
レースもロールで取り出しやすい
  フリンジやブレードもここに来ればたくさんある

 


 

デフェンスコロニーの「Sagar」というインドレストランは人気店で満席。ここもすごく美味しいです! 南インド料理なんでカレーはサラサラタイプ。

DOSA(ドサ)というクレープにスパイシーな具が挟まったものは初めて食べてみて、大好きに!
そして UPPATAN(ウッパタン)というシーフードの具が入ったお好み焼きみたいなチヂミみたいなやつも最高!

もちろんカレーも美味しいし、インドに行ったらまた行きたいレストラン。

 

 
 
レストラン「Sagar]   プレートで少しずつ出てくる   DOSA(ドサ)という料理はかなり美味しい
 
   
ヨッちゃんも清ちゃんも
バクバク・・・・。
 
清ちゃんの動きが早くて
写真がボケました。清ちゃんゴメン
   

 


 

レストランを後にして、キルティナガールにある工場へ向かい篠さん・マミちゃんと合流。
その後、篠さんと私はまたアミットの会社にサンプルを取りに行って、みんなでラジンソンホテルのバーで集合。

今回お世話になったアミット&サンディップと私、篠さん、マミちゃん、篠さんスタッフの清ちゃんヨッちゃんでハッピーアワー。あ〜疲れた〜。でも楽しかった〜〜。みんなで祝杯!!
空港に向かう前の最高のひと時!もうインドとお別れなんて〜〜。

お腹も壊さずとっても楽しい旅となりました〜〜。


 
 
キルティナガールにある工場へ。ナマステ〜。   縫っているのはみんな男性   ショールーム?にはたくさんのサンプルが掛けられる
 
   
ホテルのバーで飛行機に乗る前のお別れ会 みんなありがとう〜 お疲れ様でした〜        

 

 

 


■ 読者プレゼント ■

インドのマーケットなどで見つけてきたものですので、表示サイズとは微妙に違うことや、
多少の汚れなどもありますので、ご了承ください。
応募多数の場合は抽選とさせていただき、当選された方へのみメールにて返信いたします。
締め切りは6月10日(日)までに、下記アドレスまでメールにて受け付けます。
ご応募お待ちしております!

●応募方法(メールのみ受付/締め切り6/10)

下記の内容を明記の上、メールにて返信ください。 mail to : ud_shop@un-demi.com

1. ご希望の商品番号 (例:クッションカバー No.1)

2. お名前

3. 商品の送り先ご住所

4. 電話番号(お客様と連絡が取れる番号)

5. 確認の為、メールアドレスを明記ください。

 

ハンドカットワークのクッションカバー

 

デリハートのマーケットで見つけた、ハンドカットワークのクッション3種類。カットワークした部分はオフホワイト、下と裏は生成りです。(カバーのみ)

SIZE:約40cm×40cm

   

●クッションカバー No.1

(1名)

 
 
         

●クッションカバー No.2

(1名)

 
 
         

●クッションカバー No.3

(2名)

 
 
         

 

 

ビーズ&スパンコール刺繍のフラットシューズ

 

インドらしいビーズ&スパンコールのフラットシューズは、夏に素足で履いたり、ルームシューズに。ハンドメイドなので形やサイズがぴったりではないので、履きながらなじませる感じです。

ブラック/ホワイト 約24〜24.5cm
グリーン 約23.5cm

   

●シューズ グリーン No.4

(1名)
*サイズ:約23.5cm

 
 
         

●シューズ ホワイト No.5

(1名)
*サイズ:約24〜24.5cm

 
 
         

●シューズブラック No.6

(2名)
*サイズ:約24〜24.5cm

 
 
         

 

 

シルバーのサンダル

 

少しヒール(3cm)のあるこの手のサンダルは意外と無く、
やっと見つけました。こちらもハンドメイドです。

   

●サンダル No.7

(2名)
*サイズ:約24〜24.5cm

 
 
         

 

 

石のネックレス

 

カラフルな石のネックレスは、
夏のシンプルなコーディネートに映えます。

   

●ネックレス No.8

(1名)

 
 
         

 

 

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